遺言相談で生命保険を非課税枠限度まで契約し相続税対策をした事例

相談時の状況

遺言相談に際し、財産の内訳をお聞きしたところ、相続税がかかる財産額でした。内訳としては預金が多く、その内の大部分はおそらく今後使うことがない程の金額です。

その一方で生命保険の内訳をお聞きすると、まだ相続税の非課税限度額に余裕がありました。

しかし、相談者の方は、病気をしているので生命保険にはこれ以上加入できないと思っていました。

当事務所のアドバイスと結果

生命保険の非課税枠をまだ利用できること、病気があっても一時払いの保険であれば加入できるものもあることをお伝えしました。

相談者の方は、非課税枠一杯まで使うのか(預金を保険に振り替えるのか)、受取人を誰にするのか、どこの保険会社にするのか、しばらく悩まれました。

結果として、それまで相談者の方がお付き合いがあった保険会社で非課税枠一杯までの保険を契約されました。

当事務所の司法書士はファイナンシャルプランナーも兼業しているので、単に遺言の作成だけでなく、相続対策についても合わせて相談していただけます。

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